2007年07月16日

麻酔が恐ろしくて

Q:
14〜15才の頃、前歯の虫歯治療をしました。神経を抜いて差し歯にしなければ駄目と言われたのですが、まだ神経が出来上がってないから1年後に来るように言われ応急処置だけしてもらいました。しかし、前歯の麻酔が恐ろしく痛かった為、痛みが無い事もあり15年以上放置した状態です。ただ色が黒くなっています。治療しなくてはと思っているのですが...どのような治療になるのか教えてください。前歯の麻酔の恐怖心からトラウマになってしまいました。最近、無痛治療という言葉を耳にしますがどういうものなのですか?

A:
歯の色が変色しているのは、もうすでに神経が死んでしまった証拠です。死んでしまった神経をとる場合には麻酔は必要ありません。死んでしまった神経を除去し、かぶせものをするのが通常の治療になります。あるいは、ホワイトニングで治療する場合も考えられます。
当院で行っている無痛治療は針のない麻酔器を使い、麻酔をする部位に麻酔をかけてしまいます。その後で針のある針のある麻酔器で薬液を注入していきます。そうするとほとんど無痛的に麻酔をかけることができてしまいます。


smile8020 at 16:30 │この記事をクリップ! むし歯  | 無痛治療